2016

2016/10/30 宮崎トライアスロン
スイムはウネリがあり泳ぎにくい状況でしたが、無事、全員がゴールしました!リッキーは今回もスイムスキップで完走にはなりませんでしたが、いつか完走できる日を目指して頑張ってください(^^♪

2016/08/21 第二回国際ボアマン

夏の恒例イベント。レース形式の練習会です!

国体選手によるレッスンあり、サプライズありと楽しいイベントになりました(^^♪

 

撮影:理沙さん

2016/07/24 西海トライアスロン祭
国体出場権、3つを獲得しました!
男子:園田選手

女子:淡田選手・杉谷選手
エイジの部は総合5位、中川さん。年代の部でブレンディが上位表彰されました。
猛暑の中、みんな頑張ってゴールを目指しました!
たくさんの応援、ありがとうございます(^^)/

2016/6/19 バラモン・虹ノ松原トライアスロン
それぞれにライバルがいて、一人一人にドラマがあったと思います。悔しい思いをした人は次回のリベンジに燃え、ライバルを倒したり新記録を出した人は、更なる高見へ上がるために、これからも努力していくんでしょうね!!
チームFREEは最高のアスリート集団です(^^)!

2016/6/5 ももちアクアスロン

Aさん、女子総合3位

S谷ジュニア、学年2位

女性陣、活躍してますね(^^♪

ヤローも負けられん!!

 

上五島トライアスロン

SONO田さん、総合優勝!!

おめでとう~♪

2016/5/7~8 伊佐の浦合宿

 

2016/4/17

宮古島トライアスロンレポート

            チームFREE 深江鉄兵

 

「島の天気は変わりやすい」...
前日までデュアスロンかと思われた天候も回復、穏やかな夜明けだった。
チームFREE島尾、下村、両選手と健闘を誓いスタート。

「スイム3Km」51:57
新調したウェットスーツでいざ出陣。最初の600mまではバトル状態、心拍も心地よく上がっていった。第2ポイント1700mの折り返し地点からはほぼ単独泳、白い砂浜、広がる珊瑚、群がる熱帯魚、沈んでいるダイバー、実に贅沢なスイムコースだった。
2000mを過ぎたあたりから膀胱に違和感あり。宮古島の海に薄黄色の液体を・・・

反省点:珊瑚と熱帯魚の観察をしていたらタイムロス

「バイク157Km」5:20:05
新調したバイクでいざ出陣。走り出してすぐに激しい雨。しかし、アドレナリンが大量に放出しているため、気にせずに快調に突き進む。心配していた伊良部大橋の向い風もなぜか背中を押してくれているようだった。「今日はなんだか行けそうな気がする~♪」そう思っていた。しかし、その時は突然やってきた。60Kmを過ぎた頃、後続の選手に次々に抜かれていく。あと100Kmを残して突然足が終わってしまった。(チーン)
心拍が上がらず寒気もしてきた。体が冷えたためか腹痛も襲ってきた。持病の腰痛もじわりじわり攻めてきた。そしてまた膀胱に違和感。たまらずに道をそれ、サトウキビ畑のすみっこに薄黄色の液体を・・・・
ここで仕切りなおしと思い、軽いストレッチを入れ再度走り出す。でも足は戻らない。「なぜに君は帰らない 僕は走り出せない♪」チャゲアスの歌詞が頭の中をヘビーローテーションしている。やばい、そして80Kmを過ぎたとき、威勢のいい声が横で聞こえた「深江さんついてこ~い!」下村さんだ。すごい勢いで抜かれてしまった。(チーン)
その数分後、意識が朦朧としていたとき、突然右後方からホイッスルが聞こえた。マーシャルに一旦停止を命じられ、ドラフティングのペナルティーをとられた。(チーン)
ここで完全に心が折れてしまった。あとの60Kmはひたすら耐えた、耐えて耐えて耐えまくった。130Kmを過ぎたころに、後ろから聞き慣れたディスクホイールの音がする。そう島尾さんだ。一旦抜き去った後に戻ってきて、私に一言「遅すぎて気づかんやったバイ」本気で殺意を感じた。そして「あと20Kmきついよ」と笑顔で言って走り去った。(チーン)
心も体もボロボロになりながら長い長いバイクパートを終え、ペナルティーBOXに4分間監禁されトランジションへ向かった。

反省点:気持ちが高ぶっても調子に乗るな ちゃんと自転車に乗れ

「ラン42.195Km」4:31:31
新調したシューズでいざ出陣。しかし、左足足底が痛くて走れない。(チーン)
たまらずに近くのガソリンスタンドに駆け込み、痛み止めの常備薬を飲んだ。2Km過ぎくらいから、徐々に走れるようになってきた。しかし、一度折れた心はなかなか立て直すことはできず、1Km6分のペースがやっとだった。12Kmを過ぎたころ、前方に見慣れたユニホームを着た選手が天を仰ぎながら走っている。そう島尾さんだ。バイクで味わった屈辱をはらすため、徐々にペースを上げ一気に抜き去った。そのあと一旦戻り「遅すぎて気づかんやったバイ」と声をかけてやった。すると少し心が晴れ晴れとした。しばらく並走した後、島尾さんから「下村さんに追いつけるよ~!」という闘士を脇立てる言葉をいただいた。やっぱりアメとムチの使い分けがうまいリーダーだ。そう思いながら1Km5分15秒までペースを上げて前を追った。20Km地点に差し掛かったところで、下村さんが折り返してきた。けっこう辛そうだ。その差は約2Km、時間にして11分程度だ。「行ける?」「行けない?」頭の中でいろんな数字が入り混じった。よし、行けるところまで行こう。しかし23Km地点で足が終わった。(チーン)
残りの20Kmは、上りは早歩き、下りは遅走りで持ちこたえ、エイド毎に補給を取りながらなんとか競技場までたどり着いた。
初出場であったがチームメイトのおかげで最後まで走り切ることができた。皆様に感謝。

反省点:あきらめたらそこで試合終了です

TOTAL 10:43:33

あと余談ではあるが、私は東南アジア系の女性の顔がタイプである。宮古島に美女が多い気がしたのはそのせいであろうか。そしてラン残り5Km地点の沿道で応援している人妻らしき美女に一目惚れをしてしまった。また逢いに行きたい。

2016/02/21 サントレ
天候に恵まれず、久々の開催。
強風の中、全力を出し切りました(^^♪